毎日食べているたまご。どのように届けられるのでしょう?

生後1日!生まれたばかりの雛がやってきます。

雛に最適な環境、飼料で大切に育てます。
これはワクチンを接種しているところ。病気に対する免疫をつけます。人の赤ちゃんと一緒ですね。

生後120日ほどで雛鶏用の鶏舎からお引越し。そろそろ卵を産み始めます。

毎日スタッフが見回りをして、
鶏の健康状態や給餌機など設備をチェックしています。
健康でない鶏は卵を産まなくなります。そんなことがないように、毎日のチェックが欠かせません。

毎日たくさんの卵が集卵場に集まってきます。
その光景は圧巻です!

当社の卵は、主に大手のGPセンターに出荷され、スーパーなどで販売されています。
直販のものはここで洗浄、パッキング、配送まで行います。採卵してその日に発送するため、生みたての卵を味わえます!